健康

2020年2月10日 (月)

山芋に似た有毒植物「グロリオサ」食べた男性死亡 2020年02月10日

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※- 山芋に似た有毒植物「グロリオサ」食べた男性死亡 2020年02月10日



2月10日、鹿児島県:根の部分が山芋に似ている「グロリオサ」という毒のある植物を食べた鹿児島県の80代の男性が死亡していたことが分かり、県が誤って食べないよう注意を呼びかけています。

鹿児島県によりますと、先月31日に県内の80代の男性が、自宅で栽培していた「グロリオサ」の根の部分を、すりおろして食べたということです。

その後、腹痛やおう吐など食中毒の症状が出たため、医療機関で手当てを受けていましたが、今月3日に亡くなりました。

「グロリオサ」はイヌサフラン科の植物で花が美しいため、園芸用として市販されています。

この植物はコルヒチンという毒を含んでいて、根の部分は山芋とよく似ています。

このため厚生労働省は、食用と間違えやすい有毒植物としてチラシなどで注意を促しています。

亡くなった男性は、自宅の家庭菜園で山芋も栽培していたということです。

鹿児島県生活衛生課は、誤食に注意を促すとともに家庭菜園などで観賞用の植物と野菜を一緒に栽培しないよう呼びかけています

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2020年2月 2日 (日)

米国・B型インフルエンザ・大流行 2020年01月18日

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※- 米国・B型インフルエンザ・大流行 2020年01月18日

中国の肺炎の一方で、米国では予想外の B型インフルエンザ流行が猛威


米疾病対策予防センター(CDC)によると、今シーズン2020年1月18日までに、少なくとも=1500万人の米国人がインフルエンザにかかり、そのうち=14万人が入院8200人が死亡しました

特に米国では、今シーズンのインフルエンザが小児や若者を襲っています。

これまで=54人の小児がインフルエンザ関連で死亡しました。

 

『A型とB型のインフルエンザの違い』

よく知られているように、インフルエンザウイルスにはA型とB型の2種類があります。

A型インフルエンザウイルスは、表面に突き出た、ヘマグルチニン(H1からH16の16種類)とノイラミニダーゼ(N1からN9の9種類)と呼ばれるタンパク質の組み合わせで、100種類以上の亜型に分類されます。

例えば、季節的に発生する最も一般的なA型インフルエンザは H1N1H3N2 で、それぞれ『ヘマグルチニンH1・ノイラミニダーゼN1』、『ヘマグルチニンH3・ノイラミニダーゼがN2』 となります。

A型インフルエンザウイルスは人間、鳥、豚など、多くの種に感染します。

短期間で性質を変えやすく、流行の亜型はシーズンごとに違います。

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B型インフルエンザウイルスは、山形系ビクトリア系 の2つの系統があります。 A型のようにたくさん亜型はないため、ウイルスの性質は変化しにくいです。 通常、人間だけが感染します。

A型とB型インフルエンザは、どちらも、発熱、咳、鼻水、悪寒、体の痛み、疲労などの症状を引き起こし、検査なしではどちらの型か診断することは難しいです。

一般的に、A型インフルエンザは、季節性インフルエンザ全体の75%を占め、残りの25%はB型インフルエンザです。

A型インフルエンザが流行するのは 12月から 3月で、その後B型インフルエンザ 2月頃から始まり、5月から 6月まで続くことがあります。

ただし、インフルエンザは、流行する季節を予測できないことで有名です。

実際、米国では、今シーズンは予想外のインフルエンザが流行しています

 

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2020年1月11日 (土)

中国:武漢・原因不明の肺炎 2020年01月11日

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※- 中国:武漢・原因不明の肺炎 2020年01月11日

20200111

61歳男性死亡 初の死者か ?

中国内陸部の湖北省武漢で先月以降、相次いで見つかっている原因不明の肺炎の患者について、地元当局は61歳の男性が死亡したと発表しました。この肺炎の患者で死者が出たのは初めてとみられます。
 
中国内陸部の湖北省武漢では、先月以降、原因となる病原体が特定されていない肺炎の患者が相次いでいて、WHO=世界保健機関は、患者の症状などから、原因は新型のコロナウイルスの可能性が否定できないと指摘しています

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2019年11月30日 (土)

咳止め薬の乱用する若者 2019年11月30日

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※- 10代の薬物依存 40%余はせき止めなど市販薬の乱用

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2019年10月 9日 (水)

自然薬「GOP」(五井野プロシジャー)の作り方 2019年10月09日

るいネットから転載

※- 304573  自然薬 GOP」( 五井野プロシジャー)の作り方

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=304573 

蔦宇兵衛 ( 加賀 )  15/06/02 PM07 【印刷用へ】 

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「日本のマスコミが「締め出してきた」五井野博士とはどんな人物か」
(304153)「全身カビに覆われた白血病末期患者がGOP(五井野プロシジャー)で劇的回復」
(304374)で紹介されている五井野博士開発の自然薬「GOP」(五井野プロシジャー)の作り方。
特許があるため製造販売することは NG だが、自家消費用で作るのは OK とのこと。

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『GOP』(五井野プロシジャー)は、ヨーロッパで最初に許可を受けた自然薬の名前です。
GOPは1990年にデンマーク中央薬事審議会から許可が下り、2000年から糖尿病やコレステロールなどの臨床実験を行って第2フェーズの前段階まで終わり、医学的にもその治療薬としての効能が証明されています。
「五井野正」博士が発明。その功績を讃えられポポフ勲章を受章。国際発明発見アカデミー正会員、ロシア芸術アカデミーの名誉会員で芸術家としても有名です。

『GOP』(五井野プロシジャー)は、ロシア・ラトビア・ウクライナで、末期がん患者や重度糖尿病患者の臨床試験で奇跡的成果をあげ、それぞれの国で現地の新聞・テレビに大きく紹介されています。

・3人の患者にGOPを投与したが、一日でGOP特有の身体活性化反応が現出。中でも身体の衰弱がひどく神経系統の腫瘍を抱えていた重病の少年(10歳)は翌日にはベッドの上で動け、一人でトイレに行けたと父親がこの奇跡的効果に喜んでいる。

・ベッドで寝たきりの老人(ステージ4のガン患者)は死相が出ていたのにも関わらず翌日にはベッドから起きあがることができ、食欲も出てきて持病の肺病による激しい咳も治まり、投与後10日目には自宅に帰ることが可能な状態まで元気になる。毎日不安げに付き添い意気消沈していた家族などは非常に喜び、GOPに何度も感謝の意を表していた。

・チェルノブイリの原発被害で苦しむキエフの国立ガンセンターでは、50人の子供達が全員回復した。ラトビアの国立ガンセンターでも大成功し、「脅威的だ、信じられないことが起きた」とビックニュースとして一面に取り上げられた。
etc.

このGOP(五井野プロシジャー)は、いろいろな病気に効くようですが、一番は抗腫瘍活性(腫瘍の増殖を抑制する活性、特に悪性腫瘍の増殖抑制)、つまりは癌(がん)に効くようです

自然薬「GOP」(五井野プロシジャー)の 作り方〈参考例〉】

( 用意するもの )
・マンネンタケ(黒霊芝)、もしくは代用品として(赤霊芝):100g  
・トチバニンジン(栃葉人参)=チクセツニンジン(竹節人参)、もしくは代用品としてオタネニンジン(高麗人参)、デンシチニンジン(田七人参):60g
・カワラタケ:200g
・保存容器
・食品乾燥材
・計量スプーンと計量器(1g単位で測れるもの)
・煎じ用パック
 ・土瓶もしくはホウロウ鍋・土鍋、または自動煎じ器

 ( 作り方 )
①マンネンタケ
②トチバニンジン
③カワラタケ
上記①②③を5:3:10の割り合いで混ぜて煎じます。

1. 粉砕:①マンネンタケ、②トチバニンジン、③カワラタケを、それぞれできるだけ細かく粉砕する。多少荒くても構わない。
2. 計量・パック詰め:マンネンタケ5g・トチバニンジン3g・カワラタケ10gをそれぞれ計量し、煎じ用パックに詰める。
3. 煎じる:土瓶800ccの水を入れ沸騰させる。沸騰したら火を最小の弱火にし、1パックを入れる。約3時間で500ccになるようにする。

GOP特許のある自然薬であり、その原料から製造方法、使用方法にいたるまで詳細の情報が特許情報として公開されています。>>特許情報はこちら  リンク

特許があるため製造販売することはNG、自家消費用で作るのはOKです。興味のある方はチャレンジしてみて下さい

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2019年9月17日 (火)

「RSウイルス感染症」・「 百日せき」など患者増加 2019年09月17日

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※- 「RSウイルス感染症」・「 百日せき」など患者増加 2019年09月17日

主に子どもが感染し、激しいせきが続く「RSウイルス感染症」や、「百日せき」といった呼吸器の感染症の患者が多い状態が続いています。

特に赤ちゃんがかかると重症化するおそれがあり、専門家は、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。

RSウイルス感染症は、主に子どもが感染し、発熱やせきなど、かぜに似た症状の出る病気で、肺炎を引き起こすなど重症化することがあります。

国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関で、今月8日までの1週間にRSウイルス感染症と診断された患者は9842人と、前の週から2000人以上増えました。

定点当たりの患者数が最も多い宮崎県や佐賀県などの九州地方を始め、全国各地で例年より早く患者が増えています。

一方、百日せきは主に子どもで激しいせきが続く細菌が原因の感染症で、肺炎を引き起こすなどして重症化することもあります。

ことし、全国の医療機関から報告された患者数は1万1953人で、去年1年間の数をすでに超え、都道府県では、東京都で995人、福岡県で756人、千葉県で710人などと、散発的に感染が続いています。

国立感染症研究所によりますと、ことしに入って生後6か月未満の赤ちゃん、少なくとも100人が百日せきで入院したということです。

感染症に詳しい群馬パース大学の木村博一教授は「どちらの感染症も赤ちゃんがかかると重症化しやすいので、せきなどが続くようなら早めに医療機関にかかってほしい。手洗いやマスクの着用なども徹底してほしい」と話しています

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2019年8月23日 (金)

特殊な3Dプリンターで人工血管作り移植へ 2019年08月23日

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※- 特殊な3Dプリンターで人工血管作り移植へ 2019年08月23日



医療・佐賀大学研究計画

特殊な3Dプリンターでヒトの細胞を組み立てて人工血管を作り、人工透析を受けている患者に移植する臨床研究の計画を佐賀大学の研究グループが国に提出したことが関係者への取材でわかりました。

3Dプリンターで細胞だけで作った人工血管をヒトに移植するのは世界初とみられ、グループは計画が受理されればこの秋にも臨床研究を始めることにしています。

関係者によりますと臨床研究の計画を提出したのは、佐賀大学医学部の中山功一教授と伊藤学助教らの研究グループです。

グループではヒトの細胞を培養し「バイオ3Dプリンター」と呼ばれる特殊な装置で立体的に組み立て人工血管を作ることに成功し、半年間ブタに移植したところ、通常の血管として機能するだけでなく従来の樹脂製の人工血管と比べて丈夫で、拒絶反応のリスクが少ないことなどが確認されたということです。

関係者によりますとヒトへ移植した場合の安全性を確認するため、国が認定した外部の委員会と学内の審査委員会の承認を得て、人工透析を受けている患者に移植する臨床研究の計画を22日、国に提出したということです。

3Dプリンターによって細胞だけで作った人工血管をヒトに移植するのは世界初とみられるということです。

人工透析の患者は繰り返し針を刺すため血管が傷みやすく、細胞から作った人工血管を使うことで負担軽減につながると期待され、グループは計画が受理されれば患者を募り、ことし秋にも臨床研究を始めることにしています。

細胞で作った人工血管とは

この人工血管を作り出すのは中山教授らが独自に開発した「バイオ3Dプリンター」です。

プリンターではまず培養皿に並ぶ穴に管を差し込み、穴の中にある細胞の固まりを取り出します。

この管の先にあるのが直径0.5ミリほどの細胞の固まりです。

そしてもう一つの工夫が、この細い針を並べた小さな「剣山」のような部品です。

プリンターにセットされた剣山に細胞の固まりを規則正しく刺していき、チューブ状の形に組み上げます。

そのあと1か月から2か月ほどかけて液体の中で培養を続け、最後に剣山を抜きます。

このときには細胞の固まりどうしがくっついて血管の形ができているのです。

直径は = 7ミリ ほど。

本物の血管と同じような弾力があります。

管の内側に血圧のおよそ10倍の圧力をかけても耐えられるということです。

人工血管をブタに移植した実験では通常の血管と同じように血液がとおり、半年にわたって機能することが確認され、グループはヒトに移植する臨床研究に向け準備を進めてきました

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2019年8月11日 (日)

『痛風薬』で『アルツハイマー病』治療臨床試験 2019年08月10日

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※- 『痛風薬』で『アルツハイマー病』治療臨床試験 2019年08月10日

中国で臨床試験実施の可能性―中国メディア

アルツハイマー病の治療に、現在すでに痛風薬として応用されている=フェブキソスタット(フェブリク錠)が効くという。

20190809

その臨床試験を中国で行う計画が進んでいる。

人々の寿命が延び、社会が高齢化していくにつれて、認知症が社会問題となっている。

認知症のタイプの中で最も多いとされているのが、アルツハイマー病によって起こるアルツハイマー型認知症だ。

そのアルツハイマー病の治療に、現在すでに痛風薬として応用されている『フェブキソスタット(フェブリク錠)』が効くという。

その臨床試験を中国で行う計画が進んでいる。

北京市の産業発展促進会で7日、日本のNeSA合同会社医薬開発コンサルタント・日本医科大学名誉教授で医学博士の西野武士氏、鳥取大学医学部附属病院診療教授・神経病理診断科長の加藤信介氏、北京大学第三医院神経内科主任医師の肖衛忠氏ら日中の医学専門家による座談会が行われ、アルツハイマー病予防・治療、新薬研究開発、両国学者間の相互理解・学術交流促進について討議が行われた。

中国産業発展促進会や日中産学官交流協会など関連機関の代表らも今回の座談会に参加し、日本で研究開発された新薬フェブキソスタットの中国での臨床試験や導入などについて意見を交換した。

痛風薬フェブキソスタット開発の理論的指導者である西野武士氏によると、アルツハイマー病患者の脳では、まずアミロイド蛋白に次いでタウ蛋白が沈着し、その後脳萎縮が始まり、記憶障害が起こる。

さらに進むと臨床症状が現れるようになる。

西野氏は研究の過程で、尿酸量を低下させる痛風薬として開発したフェブキソスタットがアミロイド蛋白とタウ蛋白の沈着を抑制できることを実証し、アルツハイマー病治療薬としても有効であると考えた。

アルツハイマー病モデルマウスに対しフェブキソスタットを投与したところ、アミロイド蛋白沈着の遅延、タウ蛋白沈着の遅延、アルツハイマー病行動進行の遅延がみられた。

このアルツハイマー病モデルマウスは鳥取大学医学部附属病院診療教授の加藤信介氏が世界で初めて生み出したもので、ヒトアルツハイマー病の病理的特徴である老人班と神経原線維変化と同一の構造物を持っている。

報道によると、アルツハイマー病は世界で治療薬開発の成功率が最も低い疾病だという。

成功に至らない原因について西野氏は、従来のアルツハイマー病治療薬はアミロイド蛋白とタウ蛋白を取り除くことに重点を置いていたからだと考えている。

一方、西野氏らが開発した新薬は、アミロイド蛋白とタウ蛋白の沈着を抑制することに重きを置いている。

西野氏によると、アルツハイマー病に罹患すると脳が委縮していき、元の状態を回復することは難しい。

したがって、早期発見と早期治療がカギとなる。

西野氏の研究チームが開発した新薬は病情の進行を遅らせることを重視している。

新薬は患者の生活の質を大きく改善するだけでなく、家族や社会の負担を軽減し、社会的経費の削減につながる。

フェブキソスタット自体はすでに痛風薬として長年応用されており、これを基にして開発された新薬は比較的安全性が保障されている。

しかも、蛋白の沈着を抑制することに重きを置いており、作用原理がほかの薬と異なるため、服用効果も期待できる。

西野氏らはこの新薬の臨床試験を中国で行う計画を進めており、座談会ではその可能性や具体策についても意見交換が行われた。

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中国産業発展促進会副会長の李小軍氏は座談会で、「近年、中国は健康や保養といったテーマを非常に重視している。8月5日、国務院弁公庁は21部門・委員会からなる養老サービス部門間合同会議の設立を許可する文書を発した。同文書は「この合同会議は公章を持たず、公式通達も出さない」としており、これは重要なシグナルでもある。この措置により、国内外の先進的医薬や技術の中国における応用が大きく後押しされることになるだろう。協会では中日の専門家に対し交流と協力の場を提供し、国民の健康に役立つプロジェクトが実施され、技術が応用されるよう促していく」と述べた。
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アルツハイマー病は最もよくみられる認知症タイプで、認知症の60%以上を占めるという。

中国のアルツハイマー病患者はすでに1千万人以上と、世界最多となっており、しかも年間30万人以上のペースで増えているという -Record China(提供/人民網日本語版・編集/AK)

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2019年7月16日 (火)

「手足口病」流行拡大・過去10年で最多 2019年07月16日

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※- 「手足口病」流行拡大・過去10年で最多に 2019年07月16日

主に幼い子どもが感染し、手足や口に発疹ができる「手足口病」の流行が拡大しています。

患者数はこの時期としては過去10年で最も多くなっており、国立感染症研究所は今後ピークを迎える可能性が高いとして、手洗いなど、予防を徹底してほしいと呼びかけています。

「手足口病」は、手や足、それに口の中などに発疹ができるウイルス性の感染症で、幼い子どもではまれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあります。

国立感染症研究所によりますと、今月7日までの1週間に、全国のおよそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は3万1065人で、1医療機関当たりでは9.79人となりました。

この時期としては過去10年で最も大きな流行となっています。

都道府県別では、福井県で=31.13人、石川県で=26.76人、香川県で=17.11人、三重県で=17.05人、滋賀県で=16.41人、などとなっていて、流行の中心がこれまで最も多かった九州地方から、中部地方など東に移ってきています。

流行は、今後1週間から2週間でピークを迎える可能性が高いということで、国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「特に幼い子どもがいる家庭や保育園などでは、オムツの適切な処理やこまめな手洗い、それにタオルを共有しないなど予防を徹底してほしい」と呼びかけています。

< 都道府県別の患者数 >

各都道府県ごとの1医療機関当たりの患者数は次のとおりです。(冒頭の全国地図の具体的なデータです)(全国の1医療機関当たりの患者数は9.79人です)

北海道 1.86人
青森県 3.83人
岩手県 1.83人
宮城県 2.64人
秋田県 0.43人
山形県 6.27人
福島県 15.66人
茨城県 12.41人
栃木県 5.83人
群馬県 4.83人
埼玉県 11.03人
千葉県 14.22人
東京都 9.72人
神奈川県 10.31人
新潟県 11.11人
富山県 13.28人
石川県 26.76人
福井県 31.13人
山梨県 4.08人
長野県 3人
岐阜県 8.08人
静岡県 7.7人
愛知県 9.76人
三重県 17.05人
滋賀県 16.41人
京都府 11.21人
大阪府 8.78人
兵庫県 15.19人
奈良県 9.32人
和歌山県 10.3人
鳥取県 16.21人
島根県 9.91人
岡山県 9.65人
広島県 7.92人
山口県 15.57人
徳島県 5.09人
香川県 17.11人
愛媛県 10.84人
高知県 16.07人
福岡県 13.1人
佐賀県 12.35人
長崎県 8.93人
熊本県 10.42人
大分県 6.39人
宮崎県 2.33人
鹿児島県 5人
沖縄県 1.38人

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2019年6月25日 (火)

「手足口病」この時期として過去10年で最多 2019年06月25日

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※- 「手足口病」この時期として過去10年で最多 2019年06月25日

20190625

6月25日、NHK website ー:主に幼い子どもが感染し、手足や口に発疹ができる「手足口病」の患者数が、この時期としては過去10年で最も多くなり、国立感染症研究所は特に幼い子どものいる家庭では、こまめに手を洗うなど予防を徹底してほしいと呼びかけています。

「手足口病」は、手や足、それに口の中などに発疹ができるウイルス性の感染症で、主に幼い子どもが感染します。

まれに脳炎などの重い症状を引き起こすことがあり、例年、夏場に患者数が最も多くなります

国立感染症研究所によりますと、今月16日までの1週間に、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された患者数は1万2700人余りと、前の週から3800人余り増えました。

1医療機関当たりの患者数は4.02人となり、この時期としては過去10年で最も多くなりました。

1医療機関当たりの患者数を都道府県別にみると、佐賀県で16.91人、福岡県で15.66人、鹿児島県で12.76人、大阪府で10.05人などと、九州地方のほか近畿地方の一部で多くなっています。

ことしは特に「コクサッキーA6」という型のウイルスが多く検出されていて、このウイルスが流行すると患者数が多くなる傾向がみられるということです。

国立感染症研究所の藤本嗣人室長は「感染しても症状がはっきり出ずにウイルスを排出する例もあり、特に幼い子どもがいる家庭などでは、オムツを適切に処理したり、こまめに手洗いをしたりするなどして、予防を徹底してほしい」と呼びかけています

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