異常気象・災害

2010年9月 7日 (火)

39・9度 ( 2010年09月05日 ) 京都府京田辺市

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※- 39・9度 ( 2010年09月05日 ) 京都府・京田辺市

 

9月での観測史上最高を記録。

 

9月5日、日本列島は各地で気温が上昇し、京都府・京田辺市で9月としては全国の観測史上最高となる39・9度を記録した。

 

2000年9月2日に埼玉県熊谷市で記録した39・7度を更新した。

 

気象庁によると、全国921の観測地点のうち、5日に最高気温が35度以上の「猛暑日」となったのは計128か所。

 

関東や西日本を中心に今週いっぱい猛暑が続く見通しという。

 

5日、熱中症で埼玉県内の51歳と75歳の女性が死亡。

 

熱中症の症状で病院に運ばれた人は全国で計488人に上った

 

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追記( 9月 7日):測定器に植物が絡まり、データ結果の削除が検討されている

 

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2010年8月 8日 (日)

猛暑で電力の最高更新相次ぐ 2010年08月05日

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※- 猛暑で電力の最高更新相次ぐ

 

= 供給力には余裕も―電力各社 =

 

猛暑が続く中、家庭やオフィスなどで冷房がフル稼働し、電力各社の発電電力が軒並み高水準となっている。

 

北陸電力と東北電力は5日の最大電力が過去最高となった。
 

気象庁によると、5日は北陸や日本海側で気温が上昇し、全国の10カ所で観測開始以来の最高を記録。

 

これに対応して発電電力も伸び、東北電力は最大電力は1557万キロワット、北陸電力は573万キロワットに達した。
 

一方、東京電力は5798万キロワットと高水準だったが、過去最高(6430万キロワット)には届かなかった。

 

大口の産業用需要が景気後退以前の水準に戻っていないためだ。
 

東電は最大電力を6150万キロワットと想定。

 

供給力として6520万キロワットを用意しており、この夏の最高を記録した先月23日の5999万キロワットでも供給に相当の余裕はある。

 

各社とも同様に、想定需要を満たす供給力は確保している。

 

中国電力は、点検漏れで島根原発の稼働を停止したものの、火力発電の割合を増やし対応している

 

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2009年3月 2日 (月)

インドネシアで洪水被害深刻に

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※- インドネシアで洪水被害深刻に

 

3月 1日、インドネシアで人口が密集するジャワ島中東部で洪水による被害が深刻になっている。

 

地域では「27年ぶりの大規模な洪水」(有力紙コンパス)で、主食のコメ生産に打撃を与えそうだ。

 

日系企業なども製造拠点を置く第2の都市スラバヤ周辺にも被害が及んでおり、物流や生産への影響も懸念されている。

 

1月ごろからの大雨で中部ジャワ州から東ジャワ州に流れるブンガワン・ソロ川などがはんらんし、両州の州境に近いボジョネゴロ地域を中心に被害が広がった。

 

国家災害対策本部によると1万軒を超える家屋や学校、宗教施設などが浸水し、1日現在で4000人余りが避難生活を強いられている。

 

避難所は衛生状態が悪くデング熱などにかかる人が相次いでいる。

 

東ジャワ州の州都スラバヤ周辺の高速道路でも冠水して乗用車の通行が難しいところもある。

 

州政府によると、これまでに7000ヘクタール近い田畑が冠水した。

 

国家災害対策本部は「今週また大雨が降れば被害がさらに広がる」と警戒を強めている

 

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2009年2月 8日 (日)

中国大陸で干ばつが深刻化


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※- 中国大陸で干ばつが深刻化  -web site-

 

干ばつが小麦産地を直撃している。供給不足の心配も出ている。

 

世界有数の小麦の産地である中国北部と内陸部で干ばつが深刻化し、農作物に与える影響への懸念が高まっている。

 

今夏に収穫する冬小麦は作付面積の44%にまで被害が拡大した。

 

中国では農村からの出稼ぎ労働者(農民工)の失業が急増するなど農民収入の確保が急務。

 

胡錦濤政権は4億元(約53億円)の緊急支出や人工降雨の実施を決めるなど現地の支援に全力を挙げている。

 

国務院(政府)が設置した対策指揮本部によると、干ばつに見舞われているのは北京市のほか河南省、安徽省など12の省・自治区・直轄市。

 

昨年10月下旬以降、一帯にまとまった雨が降らず、作付面積にして約1030万ヘクタールの範囲で、冬小麦が枯れたり成長しないなどの被害が出始めた。

 

429万人と家畜207万頭分の飲料水が不足し、指揮本部は「小麦生産地を襲った50年来の干ばつ」と指摘する

 

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オーストラリア:史上最悪の山火事


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※- 2月 8日,オーストラリア:史上最悪の山火事

 

オーストラリア南東部ビクトリア州の警察当局は8日、前日夜からの山火事による死者が84人になったと発表した。

 

山火事被害としては、1931年 1月に71人の死者を出した「暗黒の金曜日」や、同州と隣接するサウスオーストラリア州と合わせて75人が犠牲になった1983年 2月16日の「灰の水曜日」を上回る、史上最悪の被害となった。

 

被災地域の状況が明らかになるにつれ、犠牲者の数が増えることが懸念されている。

 

豪メディアによると焼失面積は30万ヘクタールに達し、学校など公共施設も含めた700軒以上の家屋が被災した。

 

同州のブランビー首相は8日、「地上の地獄だ」と被害の大きさを訴え、山火事鎮火と延焼防止、被災者の支援に全力を挙げる考えを強調した。

 

被災地域の一部では降雨もあり、連日40度を超えていた気温も10度以上下がったものの、山火事鎮火の見通しは立っていない。

 

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オーストラリアは毎年の様に大きな山火事が起きています。

 

以前から、野火に関しては厳しい罰則があると聞いていますが、自然発生する森林火災、その原因にユーカリの木があげられる。

 

オーストラリアに多いユーカリの木は油を含んでいて、自然発火で火災をお越し、油性を帯びたユーカリは激しく燃えて拡大すると聞いています。

 

今回の山火事はビクトリア州の郊外で起きていて、画像で見る限り草原が燃えている感じでした。

 

NHKラジオでは毎週土曜日、世界各国に住んでいる人達(日本人が多い)と電話で現地の話題など聞いていて、オーストラリア(シドニーかメルボルン?)からも参加していた。

 

確かに、日中は40度を超える暑さだと話していましたが、日本と違い日陰にいると暑さをそれ程感じないとか、そんな会話をしていた

 

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 2009年 2月 8日 ”風の道草”

 

     

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2009年1月13日 (火)

EUで寒波・死者約100人

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※- EUで寒波・死者約100人、ガス供給停止も響く

 

2009年、欧州では年明けから大寒波に見舞われ、100人弱の死者が出るなど深刻な影響が広がっている。

 

ドイツやポーランドなど西欧から中・東欧にかけて最低気温が零下30度に達する国が相次ぎ、温暖な地中海沿岸の南フランスでも積雪を記録した。

 

ロシア産天然ガスの供給停止問題も重なり、市民生活だけでなく、観光などにも影響が出ている。

 

ドイツ南部バイエルン州では9日未明に零下34.6度を記録。

 

ポーランドではホームレスなど約80人が凍死した。

 

スロバキアなどでも犠牲者が増えている。

 

地中海沿岸も寒波に見舞われ、避寒地であるスペインのマヨルカ島では10センチの積雪があった

 

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2008年6月19日 (木)

大洪水が世界各地で


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※- 今後、心配される食料価格高騰
 

中国では四川大地震の後、今度は大雨による洪水被害が深刻になっている。

そんな中、今度はアメリカの中西部を流れるミシシッピ川で、大雨による洪水で10カ所以上の堤防が決壊したニュース。

 

今年になって世界のあちこちで洪水被害が出ている。

 

ヨーロッパ、南アメリカ、アジアのベンガル地方などなど洪水被害に見舞われている ・・・ 。

米連邦緊急事態管理局や地元の報道などによると、アイオワ、イリノイなど6州で少なくとも4万人以上が避難しているという。

この地域では今月に入って大雨や竜巻などの異常気象に見舞われ、これまでに24人が死亡、今後さらに堤防が決壊して洪水が広がる恐れがあるとしている。

また、この地域は穀倉地帯として知られていて、洪水被害の報道によって「トウモロコシ」や「大豆」などの価格が高騰している。

報道によるアメリカ中西部の洪水としては過去15年で最悪の被害のようだ

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 2008年 6月19日 ”風の道草”

     

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2008年6月17日 (火)

中国南部に洪水 死者・不明200人

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※- 中国南部に洪水 死者・不明200人

 

中国南部の広東、湖南、浙江など20省で5月末から大雨が降り続いて各地で大規模な洪水が発生し、新華社通信によると、15日までの死者・行方不明者数は200人を超えた。

 

被災者は3800万人に上り、127万人が避難している。

 

また新華社によると、倒壊家屋は12万戸、損壊家屋は14万戸で、農作物の被災面積が86万ヘクタールに上り、経済的損害は260億元(4100億円)となった。

 

中国政府は被害が深刻な広東省などに対策チームを派遣した。

 

中国気象局によると、広東省深セン(土へんに川)では15日、50年に1度となる400ミリを超える記録的な大雨が降り、被害が拡大している。

 

中国南部は6月中旬にかけてさらに大雨が続く見込みで、川の堤防やダムの決壊が懸念される

 

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12日、四川大地震から一ヶ月

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※- 中国 :四川大地震から一ヶ月

 

四川大地震から1カ月を過ぎ、尚、行方不明者が 1万7千人。

 

四川大地震から6月12日で1カ月。

 

死者は6万9146人。今も1万7千人以上の行方が分からない。

 

家族の苦しみは続いている

 

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追記 :- 四川大地震、死者8万人を超える -
 


6月24日、新華社通信によると、四川大地震による死者が8万人を超えたと報じた。

 

この日、政府震災対策本部の回良玉・副首相が北京で開かれている、「全国人民代表大会(国会)」・常務委員会で復興状況の報告の際、死者が8万人を超えるとの見通しを明らかにした。
 

死者は同日(24日)正午現在、6万9185人だが、行方不明者・約1万8467人の相当数がすでに死亡しているとみられることから、最終的に8万人を超えると報告した。

 

回良玉・副首相は、「新中国建国以来、破壊力が最大で、影響が及んだ範囲が最も広く、救援が最も困難な地震だった」と結論付けた。

 

温家宝首相は5月24日、国連の潘基文事務総長と震源地を視察した際に、「 死亡者が8万人に達する可能性もある 」と語っていた

 

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 2008年 6月25日 ”風の道草”

     

       

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6月14日:岩手・宮城内陸地震


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※- 岩手・宮城内陸地震 = 最大加速度が4022ガル

 

6月15日、防災科学技術研究所の発表によると、岩手・宮城内陸地震が起きた時、震源から最も近い岩手県一関市内の観測地点で、揺れの瞬間的な強さの指標である最大加速度が4022ガル(ガルは加速度の単位)を記録していたことを明らかにした。

 

今回の岩手・宮城内陸地震は観測設備網が出来てから地震加速度としては、国内観測史上最大を記録した。

 

国内の地震で、4000ガルを超える加速度が記録されたのは初めてだという。

 

これまでの記録は2004年10月の新潟県中越地震で観測された2515・4ガルだった。

 

加速度は、上下、水平方向への地盤の動きを基に計算されるが、同研究所によると、水平方向の動きよりも上下の動きが激しかったと指摘している。

 

今回の地震は、断層が上下にずれる逆断層型で、観測点が震源の直上付近にあったことから、断層の上下方向の動きで激しい縦揺れに見舞われた結果、極めて大きな加速度が記録された可能性があるとみている

 

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