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2018年3月 9日 (金)

マダニ媒介の感染症・前年比1.5倍 2018年03月08日

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※- マダニ媒介の感染症・前年比1.5倍 2018年03月08日

2018年03月08日・マダニ媒介=1.5倍

3月08日、NHK website -: マダニ が媒介する SFTS「重症熱性血小板減少症候群」と呼ばれる感染症を発症したとして報告された去年の全国の患者数は= 89人と、前の年のおよそ= 1.5倍となり、この5年で最も多かったことが国立感染症研究所のまとめでわかりました

SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、主に原因となるウイルスを持つマダニにかまれることで感染し、発熱や下痢などの症状が起きて、国内での 致死率 はおよそ= 20% に上るとされています。

国立感染症研究所のまとめによりますと、去年、SFTSを発症したとして全国から報告された患者の数は= 89人 と、前の年のおよそ 1.5倍 となり、統計をとっているこの5年で最も多くなりました。

都道府県別では、宮崎県で=13人 と最も多く、次いで山口県で= 12人、長崎県と鹿児島県で= 11人と西日本を中心に20府県から報告されました。

また、初めて大阪府と福井県で患者が報告されたほか、SFTSが、からヒトに感染した例も初めて報告されました。

国立感染症研究所の西條政幸部長は「 SFTS を疑って診断する医師が増えたことに加え、マダニ の活動も活発だった可能性がある。 これから登山や農作業などで草むらに入る人が増える季節になるが、長袖長ズボン を着用するなど マダニ にかまれない対策を十分にしてほしい」と話しています

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