« 塩分の取り過ぎシグナルを6つ・中国紙 2017年01月20日 | トップページ | 初期のアルツハイマー病・原因物質取り除けば回復の可能性 2017年02月04日 »

2017年2月 4日 (土)

新型インフル対策・新薬備蓄へ 2017年02月04日

**
※- 新型インフル対策・新薬備蓄へ 2017年02月04日

厚生労働省は新型インフルエンザ対策として、現在備蓄している治療薬が効かない場合に備え、ウイルスの増殖を抑える新たな治療薬を備蓄することを決めました。

新型インフルエンザが流行した場合に備え、国は現在、タミフルイナビルなど、4種類のインフルエンザ治療薬を合わせて5650万人分備蓄しています

しかし、ウイルスが変異すると、これらの治療薬が効かなくなるおそれがあるため、厚生労働省は3日、感染症の専門家で作る会議を開き、新たな治療薬を備蓄することを決めました。

この治療薬は東京に本社がある「富山化学」が開発し、3年前に承認された「アビガン」で、通常の治療薬がウイルスを細胞の中に閉じ込めるのに対し、ウイルスが細胞で複製されるのを防ぐ効果があります。

一方、妊娠中の女性が服用すると、胎児に重い副作用が出るおそれがあるほか、子どもへの有効性が確認されていないことから、対象は症状の重い成人に限ったうえで、妊婦への使用は原則認めない方針です。

厚生労働省は今後、学会と連携して、使用上の注意などを示した医師向けのガイドラインを作成するとともに、年内をめどに備蓄する量を決めることにしています

*-*

|

« 塩分の取り過ぎシグナルを6つ・中国紙 2017年01月20日 | トップページ | 初期のアルツハイマー病・原因物質取り除けば回復の可能性 2017年02月04日 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1419173/69476553

この記事へのトラックバック一覧です: 新型インフル対策・新薬備蓄へ 2017年02月04日:

« 塩分の取り過ぎシグナルを6つ・中国紙 2017年01月20日 | トップページ | 初期のアルツハイマー病・原因物質取り除けば回復の可能性 2017年02月04日 »