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2012年11月 2日 (金)

「iPS細胞」・10年以内に肺や腎臓の組織へ移植計画 2012年11月02日

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※- 「iPS細胞」・10年以内に肺や腎臓の組織へ移植計画 2012年11月02日

11月02日、文部科学省は、今後の「iPS細胞」に関する研究の進め方を示した。

新たな工程表によると、肺や腎臓の組織などを作る技術を10年以内に確立させるという目標を掲げています。

「iPS細胞」については、文部科学省が平成21年に、およそ10年先までの研究の進め方を示していました。

この3年間で研究が進展したことから、工程表を見直す作業が続けられた。

その結果、11月02日に開かれた作業部会で、「iPS細胞」から作った細胞を人に移植する臨床研究の開始時期を、目の網膜については来年以降(2013年)心臓の筋肉では3年から5年後に

また、肺や腎臓などの組織を立体的に作る技術を10年以内に確立させることを目指すとする新たな工程表をまとめた。

2日の部会には、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学「iPS細胞」研究所の山中伸弥所長も出席し、「再生医療の実現に向けては、これからさらなる努力が必要だ」などと話した。

文部科学省では、2日に決めた新たな工程表を基に、「iPS細胞」の研究を推進していくことにしています

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