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2012年9月25日 (火)

「RS・ウイルス感染症」・去年の=2.7倍 2012年09月25日

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※- 「RS・ウイルス感染症」・去年の=2.7倍 2012年09月25日

9月25日、乳幼児に肺炎などを引き起こす「RS・ウイルス感染症」の患者が全国で急増している。

この時期としては、統計を取り始めて以降、最も多かった去年(2011年)の=2.7倍に上る異例の流行となっています。

国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけている。

「RS・ウイルス感染症」は、「発熱」や「(せき)」など、かぜに似た症状の出る病気です。

秋から冬にかけて、主に乳幼児で流行し、初めての感染では肺炎や脳炎を引き起こして重症化することがある。

国立感染症研究所によりますと、今月16日までの1週間に、全国およそ=3000の小児科の医療機関で確認した。

新たに「RS・ウイルス感染症」と診断された患者は=3789人で、前の週を=1000人余り上回りまった

この時期としては、統計を取り始めた平成15年以降、最も多かった去年の2.7倍に上る異例の流行となっています。

都道府県別に見ると、福岡県=643人、東京都=358人、宮崎県=353人、大阪府=225人などで、都市部の他では、九州での感染者が多く見られる。

RS・ウイルス感染症流行期間は、例年12月ごろにピークを迎えることから、患者数は今後もさらに増えると予想している。

0歳児の場合、呼吸状態が悪化して入院が必要になることも珍しくないので、熱が下がっても(せき)」が続いているようであれば早めに医療機関を受診してほしいと注意を呼びかけています

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