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2012年7月 7日 (土)

大腸がん・女性に多いが、症状など理解度低い 2012年07月07日

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※- 大腸がん・女性に多いが、症状など理解度低い 2012年07月07日

7月07日、女性が亡くなる癌(がん)の中で最も多い、大腸癌に付いて。

NPOがアンケート調査したところ、「進行するまで自覚症状がない」という特徴を、3人に2人が「知らない」と答えた。

専門家は「正しく理解して検診を受けてほしい」と話しています。

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アンケートは大腸がんの検診を広める活動をしているNPOがインターネットを通じて行い、全国の40代から60代までの1万3000人余りから回答がありました。

大腸がんは、がんの死亡原因の中で女性では最も多く男性では3番目となっていますが「進行するまで自覚症状がない」という特徴を、「知っていた」人は35%、「あまり知らない」が47%、「全く知らなかった」が18%で、65%が理解していないことが分かりました。

また、便の中に血液が含まれているかどうかを調べる「便潜血検査」が大腸がんの検診方法であることを32%の人が知りませんでした。

国は、便潜血検査を40歳以上の人に毎年受けるよう勧めていますが、「毎年受けている」人は35%にとどまり、「1度も受けたことがない」人が35%いました

調査結果の分析に協力した国立がん研究センター検診研究部の斎藤博部長は、「大腸がんや検診への理解が非常に低いことがはっきりした。大腸がんの検診の有効性は証明されているので、40歳以上の人は毎年検査を受けてほしい」と話しています

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