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2012年7月13日 (金)

「風疹」患者急増・東京都 2012年07月13日

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※- 「風疹」患者急増・東京都 2012年07月13日

7月13日、東京では、発熱や発疹の症状が出る「風疹(ふうしん)」患者が急激に増えている事が分かりました。

東京都は、「予防接種」や「うがい」を行うなどして、感染に注意するよう呼びかけています。

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風疹は、「せきや」、「くしゃみ」などを通じて感染します。

発病すると「」や「発疹」などの症状が出ます。

ことしは春以降、近畿地方などを中心に感染が広がり、都内でも先月上旬から感染が広がり始めました。

そして、今月8日までの1週間に確認された都内の患者の数は=39人で、前の週の3倍近くに増えています。

患者は30代の男性が多いということです

30代から40代の男性は幼児期などに予防接種の対象外だった人が多い ・・・ とか。

問題は、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに先天性の心疾患や難聴などを引き起こすおそれがあります。

東京都は、特に妊娠している女性は感染に注意するよう呼びかけています

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