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2012年7月20日 (金)

「夏かぜ(ヘルパンギーナ」・ 都内で急増 2012年07月20日

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※- 「夏かぜ(ヘルパンギーナ」・ 都内で急増 2012年07月20日

7月20日、突然、高熱が出たり、口の中に水ぶくれのようなものができたりする、「ヘルパンギーナ」と呼ばれる子どもの「夏かぜ」が都内で急激に増えている。

東京都は外出をした後に、「うがい」や「手洗い」を徹底するよう呼びかけています。
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ヘルパンギーナ」は、毎年、この時期に流行する子どもの夏かぜの一種で、「(せき)」や「くしゃみ」などを通じて感染し、突然、高熱が出たり、口の中の奥のほうに「水ぶくれ」のようなものができたりするなどの症状が出ます。

今年(2012年)は、先月中旬以降から患者が増え始め、7月15日までの1週間では、都内=260ヶ所の小児科の患者数が、1か所当たり=8.04人に上り、過去10年間の中では、おととしに次いで多く成っています。

患者の9割は=6歳以下の子どもで、中でも2歳以下の子どもが半数に上っています。

東京都によりますと、ヘルパンギーナと同じように「せき」や「くしゃみ」などで感染し、口の中や手のひら、足の裏に発疹や水ぶくれができる「手足口病」の患者も増えているということです。

東京都は、外出からの帰宅後の「うがい」や「手洗い」を徹底するとともに、子どもがぐったりしていたり、呼びかけに対する反応が鈍いなどの症状が現れたりした場合には、すぐに病院で診察を受けてほしいと呼びかけています

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