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2011年12月15日 (木)

牛のレバー内に「O157」を初確認・厚生労働省 2011年12月15日

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※- 牛のレバー内に「O157」を初確認・厚生労働省 2011年12月15日

12月15日、厚生労働省の発表によると、牛のレバー内部から食中毒を引き起こす病原性大腸菌=「O157」が検出された。

この調査で、厚生労働省が初めて確認したものです。

この事から、飲食店に提供自粛を求めている「牛の生レバー」は、禁止される可能性が出てきた。

厚生労働省は、今年の4月19日~26日の間に起きた焼き肉チェーン店でユッケを食べた人が集団・食中毒事件となり、7月以降、飲食店での「牛の生レバー」提供の自粛を求めてきた。

食中毒を受け、厚生労働省は、今年8月から9月にかけて、全国16か所の食肉衛生検査所で、およそ= 150頭の牛について調べた。

その結果、2頭の牛のレバーの内部から、食中毒を引き起こす病原性大腸菌= 「O157」が初めて検出されたということです。

牛のレバー内部からは、これまで食中毒を引き起こす細菌・「カンピロバクター」が確認されていましたが、今回カンピロバクターよりも重症化するおそれがある「O157」が検出されたことで、生レバーの提供が禁止される可能性が高くなった。

厚生労働省は、今回の調査結果を来週開かれる審議会の部会に報告し、飲食店に対して牛の生レバーの提供を禁止するかどうか検討する

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