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2011年11月17日 (木)

抗生物質効かない肺炎が流行 2011年11月17日

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※- 抗生物質効かない肺炎が流行 2011年11月17日

11月17日、以前にも書きましたが:「マイコプラズマ」という細菌による肺炎が、今年(2011年)、子どもを中心に流行しているようです

この菌は、これまで効くとされていた薬が効かない「耐性菌」が多いと医療関係者から報告されています。

専門家は、症状が長引いて重症化する恐れが有るとして、注意喚起しています。

マイコプラズマ肺炎」は、マイコプラズマという細菌が原因で起こる肺炎で、発熱や全身がだるくなるなどの症状が出るとともに、せきが長く続くのが特徴。

「国立感染症研究所」によると、今年は、全国の450余りの医療機関から報告される患者数が、今月6日までの累計で= 1万1919人

この時期としては、過去10年間で最も多くなっているそうです。

0歳 から 4歳 が= 37%、 5歳 から 9歳 が= 30%、 10歳 から 14歳 が= 15%。

0歳 から 14歳までの子どもが、全体の= 80%以上を占めています。

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マイコプラズマ」は、これまで、「マクロライド系」の抗生物質が効くとされ、医療現場で最初に選ぶ薬として使われてきました。

しかし、北里大学北里生命科学研究所が今年、東京や広島など5つの病院の患者から検出された「マイコプラズマ」を調べたところ、86%が「マクロライド系」の抗生物質が効かなかったということです。

調査した北里大学北里生命科学研究所の「生方公子特任教授」は ・ >>>

「マイコプラズマの耐性菌は、ことし急速に広がっている。症状が長引いて重症化するおそれがあるため、医師は、従来使っていた抗生物質が効かなくなっているということに注意して、診療に当たって欲しい」と話しています

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