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2011年7月 2日 (土)

「手足口病・患者」、西日本中心に増加

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※- 「手足口病・患者」、西日本中心に増加 2011年07月02日

7月01日、「手足口病」患者が、西日本を中心に増加している ・・・ とか。

この病気は、主に乳幼児の手や足、口内の粘膜などに水疱(すいほう)性の発疹ができるもので、重症化する事もある。

先月(6月)19日までの1週間、全国= 3000の定点医療機関から国立感染症研究所に報告された、1機関当たりの患者数は、前週に比べて= 1・5倍に急増しています。

この時期としては、過去10年間で最多となっている。

「手足口病」は、通常は数日で治りますが、まれに髄膜炎や心筋炎などの合併症を起こす事が解っている。

厚生労働省では、「高熱がある場合、すぐに医師の診察を受けてほしい」 と呼び掛けています 

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