« 病原性大腸菌「O-104」がヨーロッパで感染拡大・WHO | トップページ | 「手足口病・患者」、西日本中心に増加 »

2011年6月26日 (日)

認知症治療薬・新たな動き 2011年06月26日

**
※- 認知症治療薬・新たな動き 2011年06月26日

6月26日 - NHK website - 、日本国内では高齢化が進む中、認知症患者が増加しているのを背景に、大手製薬会社の間で、認知症の治療薬を新たに発売する動きが相次いでいる。

アルツハイマー病によって引き起こされる認知症の患者は国内に= 200万人以上いるとされ、今後さらに増えるとみられています。

しかし、治療薬が1種類しかなく、薬が効きにくい患者の治療方法が限られているとして、新しい薬を求める声が出ていたことから、「武田薬品工業」がことし3月、新しく開発した治療薬を発売しました。

また「第一三共」も、東日本大震災で工場が被災したため当初の予定より3か月遅れて、今月、新しい治療薬の販売を始めました。

「第一三共」の木伏良一常務は、「患者や医師から新薬を求める声は多かった。今後は治療の選択肢が増えると思う」と話していました。

夏ごろには「小野薬品工業」が、錠剤を飲みにくい患者に配慮した、皮膚に貼るタイプの治療薬を販売する予定です。

人口の減少や医療費の抑制で国内の医薬品市場は伸び悩みが予想され、製薬会社の間では、がんや認知症など高齢化で需要が高まる薬の開発や販売を強化する動きが続きそうです

*-*
   

|

« 病原性大腸菌「O-104」がヨーロッパで感染拡大・WHO | トップページ | 「手足口病・患者」、西日本中心に増加 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1419173/40553470

この記事へのトラックバック一覧です: 認知症治療薬・新たな動き 2011年06月26日:

« 病原性大腸菌「O-104」がヨーロッパで感染拡大・WHO | トップページ | 「手足口病・患者」、西日本中心に増加 »