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2010年5月13日 (木)

女子児童に「子宮頸がんワクチン」取り組み

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※- 女子児童に「子宮頸がん・ワクチン」取り組み

 

5月13日、若い女性に増えている「子宮頸(しきゅうけい)がん」を予防しようと、全国で初めて、小学校6年生の女子児童に「子宮頸がん・ワクチン」を学校で集団接種する取り組みが「栃木県大田原市」で始まった。

 

6年生の女子児童、およそ330人を対象に集団接種を行い、4万5000円の接種費用は全額公費で負担するという。

 

毎年 2500人が死亡している「子宮頸(しきゅうけい)がん」、主に性交渉によるウイルス感染が原因で起きる。

 

10代前半でのワクチンの接種とその後の定期的な検診で、ほぼ100%予防できるとされている

 

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