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2010年1月 5日 (火)

自閉症とセロトニン

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※- 自閉症とセロトニン

 

神経伝達物質・セロトニンの機能が低下 厚労省研究班確認
 
発達障害の一種である自閉症の人の脳は、神経伝達物質「セロトニン」にかかわるたんぱく質の機能が自閉症でない人と比べて約3割低下していることを、厚生労働省研究班(主任研究者=森則夫浜松医科大学教授)が脳画像分析で突き止めた。
 
セロトニンの異常と自閉症との関連は以前から取りざたされてきたが、脳画像で関係を確認したのは初めてという。
 
研究班の中村和彦浜松医大准教授、辻井正次中京大学教授らの研究成果。論文を米医学誌に5日、発表した。
 
自閉症は「自分の気持ちをうまく伝えられない」「こだわりが強い」などの特徴を持つ発達障害。
 
研究班は18~26歳の自閉症の20人とそうでない20人の協力を受け、陽電子放射断層撮影装置(PET)で脳画像を撮影し比較した

 

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