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2010年1月 5日 (火)

弱った心臓保護、慶大が解明

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※- 弱った心臓保護、慶大が解明

 

心不全、交感神経の働き変化

 

血液を全身に送るポンプ機能が弱った心不全の治療で、心臓の働きを調節する自律神経のうち副交感神経を働かせる薬が効く理由の一端を慶応義塾大学の研究チームが明らかにした。

 

心臓の拍動を制御している交感神経が、心不全の状態になると副交感神経として働いていた。

 

心臓の細胞から出る物質が変化し、弱った心臓が過剰に拍動しないよう保護しているという。

 

新薬の開発につながる成果だ。

 

自律神経には2つあり交感神経が緊張を高め、副交感神経が静めるなど逆の働きをして内臓などの活動を支配している。

 

慶大の福田恵一教授と金沢英明助教らはネズミが心不全になると心筋細胞から出る物質が変化し、交感神経が副交感神経として働くようになることを発見した

 

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