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2009年12月 7日 (月)

新型インフル・累計死者=100人に

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※- 新型インフル・累計死者=100人に

 

12月6日、厚生労働省は新型インフルエンザに感染していた京都市の男性(74)が死亡し、国内の感染者の死者が100人になったと発表した。

 

厚労省によると、男性は4日に発症し、抗インフルエンザ薬のタミフルを服用したが、5日に自宅で急性呼吸不全により死亡した。

 

悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患があり、11月16日にワクチンの優先接種を受けていたという。

 

国内の感染者の死亡は、8月15日に1例目が確認され、11月以降で60件に上るなど、流行の拡大に合わせて増加のペースが上がっている。

 

感染者は未成年が8割以上を占めるが、死者の内訳では未成年は29人にとどまり、 20~30代=13人 ▽40~50代=22人 ▽60~70代=24人 ▽80歳以上=12人--と、幅広く分布している。

 

基礎疾患があった人は69人で、うち35人が60歳以上だった

 

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