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2009年10月30日 (金)

新型インフルエンザ感染受診者が114万人


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※- 新型インフルエンザ・感染受診者が114万人 -web news-

 


先週1週間に新型インフルエンザに感染し、全国の医療機関を受診した患者は前の週から30万人以上増加し、推計でおよそ114万人に上ることが国立感染症研究所の調査でわかりました。


国立感染症研究所が全国のおよそ4800の医療機関からの報告を基に推計した。


10月25日までの1週間に新型インフルエンザに感染し、医療機関を受診した患者は、前の週の83万人から30万人以上増え、およそ114万人になった。


また、流行状況の目安となる1医療機関当たりの患者数も、全国の平均が24.62人と前の週から大幅に増加している。


都道府県別では、北海道が61.43人と前の冬の季節性インフルエンザのピークの2.5倍になっているほか、


愛知県が39.42人、 福岡県が37.35人、 兵庫県が33.51人、


秋田県が32.15人、 三重県が29.97人、 神奈川県が29.36人、


滋賀県が29.13人などとなっていて、大都市圏だけでなく、その周辺の地域でも患者が急増している。


国立感染症研究所の安井良則主任研究官は「患者は19歳以下の学校に通う年代に偏っているので、感染が広がっている実感のない人も多いかもしれないが、流行は非常に拡大している。


特に10歳未満の子どもの患者が増えており、各地域で医療機関が連携するなど、小児救急医療の整備を急ぐ必要がある」と話しています


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