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2009年9月 7日 (月)

難病「滑脳症」、薬剤で改善

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※- 難病「滑脳症」、薬剤で改善 -大阪市大が動物実験

 

大阪市立大学の広常真治教授と山田雅己講師らは、脳の「しわ」がなくなり重い知的障害などを起こす「滑脳症」の症状を、薬剤投与で改善する動物実験に成功した。

 

有効な治療法のない同症の治療に将来結びつく成果で、米医学誌ネイチャー・メディシン(電子版)に7日掲載された。

 

滑脳症の多くは神経細胞の移動に関係する「LIS1」というたんぱく質が健常者の半分しかなく発症する。

 

遺伝性の疾患で、LIS1を作る遺伝子がうまく働かないのが原因。

 

国内では新生児約1万5000人に1人の割合で発症する

 

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