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2009年3月 2日 (月)

「安全iPS」を作製、ウイルス使わず

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※- ヒト細胞から「安全iPS」を作製、ウイルス使わず

 

人間の新型万能細胞(iPS細胞)を、英エディンバラ大の梶圭介グループリーダーらが、ウイルスを使わない手法で初めて作製した。

 

作製効率もウイルスを使う場合より25倍以上高い。

 

安全な再生医療につながる成果で、英科学誌ネイチャー電子版に2日、発表する。

 

梶さんらは、万能性をもたらす4種類の遺伝子をひとまとめにして、特定のDNA配列で挟み、特殊な酵素とともに、人の皮膚細胞に導入した。

 

その結果、4遺伝子が染色体に組み込まれ、iPS細胞ができた。

 

従来法では、ウイルスが染色体を傷つけ、細胞のがん化の懸念があった。

 

京都大の山中伸弥教授らは、ウイルスを使わずにマウスでiPS細胞を作っていた

 

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