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2009年3月12日 (木)

西アフリカで髄膜炎流行、死者931人

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※- 西アフリカで髄膜炎流行、死者931人

 

国連児童基金(ユニセフ)は11日、ナイジェリアなど西アフリカ4カ国で髄膜炎が流行し、1月からの死者が931人に上っていると発表した。

 

感染が広がっているのはナイジェリアのほかニジェール、ブルキナファソ、マリで、これら4カ国の感染者数は1万3516人に達し、うち931人が死亡している。

 

ユニセフによると、感染が最も深刻なのはナイジェリアで、感染者数は9086人、うち562人が死亡している。

 

次いでニジェール(感染者数2620人、死者113人)、ブルキナファソ(同1756人、同250人)、マリ(同54人、同6人)となっている。

 

髄膜炎は脳と脊髄(せきずい)を覆っている髄膜に炎症が起きる感染症で、ユニセフによれば、くしゃみやせきにより感染が広がる。主に年齢が1歳から30歳までの小児や成人の若年層に感染者が多い。

 

世界保健機関(WHO)によると、髄膜炎と早期に診断された場合でも、感染者のうちの5-10%は、一般的に症状が表れてから1日か2日以内に死亡するという。

 

感染者に神経的な後遺症が残る場合が多い

 

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