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2008年11月21日 (金)

喫煙と子供の動脈損傷

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※- 妊娠の喫煙、子供の動脈損傷する可能性

 

妊娠中の喫煙により子どもの動脈に損傷が生じる確率が高まり、心臓発作や卒中になりやすくする可能性があると、オランダの研究者らが19日発表した。

 

妊娠中の喫煙についてはこれまでにも、出生時の低体重など幾つかの健康リスクが研究で確認されている。

 

専門誌「Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology」に発表された研究は、オランダの若年層732人(平均年齢28歳)を対象に実施。

 

うち29%は母親が妊娠中に喫煙していた。

 

超音波検査で頚動脈の内壁の厚みを測ったところ、喫煙者から生まれた人は3%厚かった。

 

動脈の内壁が厚いのは動脈硬化につながる兆候と指摘されている

 

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