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2008年11月15日 (土)

食料品は国産品指向89%

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※- 食料品・「外国産より国産品を購入」が89%


11月15日、内閣府は「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」の結果を発表した。

 

食料品を購入する際に国産品と外国産のどちらを選ぶかという質問に対し、国産品との回答が同様の質問をした00年調査比7.1ポイント増の89.0%に上った。

国産品を選択する理由(複数回答)は「安全性」が最も多い9割弱に達しており、中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などを受け、輸入食品への不安が大きくなっていることがうかがえた。

「とくにこだわらない」は10.1%(00年調査比6.4ポイント減)、輸入品は0.5%(同0.1ポイント増)だった。

調査は全国の成人男女5000人を対象に個別面接方式で9月に実施、3144人から回答を得た。

 

回収率62.9%。同種の調査は87年に始め、今回が7回目となる。

将来の食料輸入に関する質問では、93.4%が「不安がある」と回答。

 

理由(複数回答)は「国際情勢の変化で輸入が減ったり止まる可能性がある」が55.8%で最も多く、国際的な穀物や原油の高騰が国内の食品の値上げにはねかえった最近の事情を反映した結果となった

 

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