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2008年3月17日 (月)

次世代ワクチンの働く仕組み解明


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※- 次世代ワクチンの働く仕組み解明  - Web site -

 

・効力発揮の酵素特定=阪大。

 

大阪大学のチームは、簡単に量産できる次世代ワクチンとして研究が盛んな「DNA(デオキシリボ核酸)ワクチン」が、体内で働く仕組みを解明した。

 

ワクチンが効力を発揮するのに不可欠なたんぱく質(酵素)を突き止めた。

 

予防効果の高いワクチンの研究に役立つ成果となり、インフルエンザなどの感染症ごとに最適なワクチンの研究開発が加速しそうだ。

 

解明したのは審良静男教授と石井健准教授らのチーム。成果は英科学誌ネイチャーに7日掲載される。

 

DNAワクチンは特殊な遺伝子を組み込んであり、ウイルスなどの病原体を攻撃する際の目標となる物質(抗原)を体内で作る働きがある。

 

ウイルスが感染する前に投与すると、免疫システムが働き、抗原を認識する物質(抗体)ができる。

 

ウイルスが侵入すると抗体が効果的に攻撃する

 

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